公開 API
プラットフォーム共通の API
概要
公開 API(Common API)は、特定のモデルに依存しないプラットフォーム共通機能を提供します。現在は 2 種類に分かれます:ファイルアップロード — ローカル素材をオブジェクトストレージへ保存し、URL を必要とする生成系エンドポイントに渡す用途。タスク管理 — 非同期タスクのステータス取得と Webhook コールバック。
認証
すべての公開 API は AI API と同じ Bearer トークン 認証を使用します:
Authorization: Bearer sk-xxxxxx(プラットフォーム発行のトークンと同一)。
ファイルアップロード
ソース別に 3 種類のアップロード方式を提供します。レスポンス構造は完全に共通 — 画像 72 時間、動画 24 時間で失効し、ファイル名はサーバー生成、すべて temp/ プレフィックス下に配置されます。
ストリームアップロード
multipart/form-data でローカルファイルを直接アップロード。最も一般的。
Base64 アップロード
Base64 文字列(data URL 形式も可)をデコードしてアップロード。
URL アップロード
プラットフォームが指定 URL からファイルを取得し、ストレージに保存。
タスク管理
画像・動画など task 形式のエンドポイントは、ステータス取得とコールバックの仕組みを共通化しています。
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最終更新